「だーれだっ☆」
・ ・・・・・・。
「小森、僕、そういうのはもっと、こう、可愛い子にやってもらいたいな。」
「あらー何が不満なのよー。こんな良い女そうそういないわよー。」
「もう、いいから手どけて。」
「はいはい。」
小森はしぶしぶ手をどけて、僕の顔を覗き込んだ。
「何、お前顔色悪くね?」
「気のせいだろ?てゆうかお前何でここにいるの。」
「きいちゃう?きいちゃう?」
「うんうん、で、何?」
小森はにっこりと笑って
「誰かさんが1人でお昼食べるのは寂しいってゆうからさ。」
と言った。
・・・・・・・・うわ。反則だよ小森。
多分、普通の友達なら、もうほっといてよ。
って言っちゃうくらい干渉しすぎというか、優しすぎだと思う。
でも小森は、小森だから、小森で、小森が。ね?
何と言うか、まあ、素直に嬉しかったり。
「言ってないし・・・でも。」
「でも?」
「ありがとう。」
小森は俺は心が広いからとか何とか言ってたけど。
そんな事はどうでもよくて。
気のせいだと思いたいんだけど
正直、ちょっとだけ小森にときめてしまいました。
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- 2008/05/19(月) 18:22:28|
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