僕は高校生。

※全ては花子の妄想です。

【7】

「・・・・・。」

は?
夢から一気に覚醒。
翔が僕に話しかけている。
夢か?・・・、いや、現実だ。

「寝ぼけてる?」
「ない。」
「あ、そう。」
「うん。」
「あのさ・・・」

「こらーそこ集中しろー。」

翔が何か言おうとした時、先生がだるそーに注意した。
翔はうざそーな顔をして、じゃー後でなっていってノートをとり始めた。

じゃー後でな?何を話す気なんだ、あいつ。
気持ち悪いっていってごめん?
近づくな?

僕これ以上何か言われたら、学校来ないんじゃない?
そしたら責任感じて謝りにくるんだろうね、優等生の翔きゅんは。

それからも僕は全然授業に集中できなかった。
(てゆうか、現社だから。)

たるい現社も終わって、昼休みになった。

いつ言うんだ、いつ。
僕、放課後がいいんだけど。昼言われたら、5,6,7時限地獄だ。

僕がうだうだ考えていると、目の前が真っ暗になった。





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  1. 2008/05/19(月) 17:50:20|
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