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<title>僕は高校生。</title>
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<description>※全ては花子の妄想です。</description>
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<title>【花子の現状】</title>
<description> ※これは本編とは関係ないたんなる花子の現状です。（くだらないです。）
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<![CDATA[ ※これは本編とは関係ない<br />たんなる花子の現状です。（くだらないです。）<br /> ]]>
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<title>【９】</title>
<description> 「卵焼きはな、水をちょっと入れて混ぜると美味しくできるんだ。」「ふーん。それって出汁とかじゃいけないの。」「高校生の分際で出汁使うなんざ１００年はやいわ。」「簡単につくれるよーあれって。」「じゃーもってきて。」「却下。こぼれたらどうすんだよ。」「いいじゃんケチ。」小森と雑談中。いや、ランチタイム。後輩と教室でお昼って相当変だけど、いいんだ。楽しいから。「タッパーならいける・・・。」豆
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<![CDATA[ 「卵焼きはな、水をちょっと入れて混ぜると美味しくできるんだ。」<br />「ふーん。それって出汁とかじゃいけないの。」<br />「高校生の分際で出汁使うなんざ１００年はやいわ。」<br />「簡単につくれるよーあれって。」<br />「じゃーもってきて。」<br />「却下。こぼれたらどうすんだよ。」<br />「いいじゃんケチ。」<br /><br />小森と雑談中。いや、ランチタイム。<br />後輩と教室でお昼って相当変だけど、いいんだ。<br />楽しいから。<br /><br />「タッパーならいける・・・。」<br /><br />豆を食べるのに、格闘していたところ<br />小森が急に話すのを止めたので<br />豆をおいて、顔をあげた。<br /> ]]>
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<dc:date>2008-05-19T18:23:03+09:00</dc:date>
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<title>【８】</title>
<description> 「だーれだっ☆」・	・・・・・・。「小森、僕、そういうのはもっと、こう、可愛い子にやってもらいたいな。」「あらー何が不満なのよー。こんな良い女そうそういないわよー。」「もう、いいから手どけて。」「はいはい。」小森はしぶしぶ手をどけて、僕の顔を覗き込んだ。「何、お前顔色悪くね？」「気のせいだろ？てゆうかお前何でここにいるの。」「きいちゃう？きいちゃう？」「うんうん、で、何？」
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<![CDATA[ 「だーれだっ☆」<br /><br />・	・・・・・・。<br /><br />「小森、僕、そういうのはもっと、こう、可愛い子にやってもらいたいな。」<br />「あらー何が不満なのよー。こんな良い女そうそういないわよー。」<br />「もう、いいから手どけて。」<br />「はいはい。」<br /><br />小森はしぶしぶ手をどけて、僕の顔を覗き込んだ。<br /><br />「何、お前顔色悪くね？」<br />「気のせいだろ？てゆうかお前何でここにいるの。」<br />「きいちゃう？きいちゃう？」<br />「うんうん、で、何？」<br /> ]]>
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<title>【７】</title>
<description> 「・・・・・。」は？夢から一気に覚醒。翔が僕に話しかけている。夢か？・・・、いや、現実だ。「寝ぼけてる？」「ない。」「あ、そう。」「うん。」「あのさ・・・」「こらーそこ集中しろー。」翔が何か言おうとした時、先生がだるそーに注意した。翔はうざそーな顔をして、じゃー後でなっていってノートをとり始めた。
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<![CDATA[ 「・・・・・。」<br /><br />は？<br />夢から一気に覚醒。<br />翔が僕に話しかけている。<br />夢か？・・・、いや、現実だ。<br /><br />「寝ぼけてる？」<br />「ない。」<br />「あ、そう。」<br />「うん。」<br />「あのさ・・・」<br /><br />「こらーそこ集中しろー。」<br /><br />翔が何か言おうとした時、先生がだるそーに注意した。<br />翔はうざそーな顔をして、じゃー後でなっていってノートをとり始めた。<br /> ]]>
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<dc:date>2008-05-19T17:50:20+09:00</dc:date>
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<title>【６】</title>
<description> 「危ねぇ。」超ダッシュで走ったので遅刻せずにすんだ、のだが隣の席の翔がまだ来てない。カバ岡（担任）が時計の前に立った。もーマジで危ないぞ。遅刻？いや、欠席？いやいや、あいつは健康優良児だ。何かあったのだろうか？心配だ・・心配・・。・・・・・。これは、いいよな？友達の心配はしていいよな？・・もう友達じゃないけどね。ガラガラガラー。「！」「ッよっしゃあー!!!!」「ッ、セ、セーフ。」
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<![CDATA[ 「危ねぇ。」<br /><br />超ダッシュで走ったので遅刻せずにすんだ、のだが<br />隣の席の翔がまだ来てない。<br />カバ岡（担任）が時計の前に立った。<br />もーマジで危ないぞ。<br /><br />遅刻？いや、欠席？<br />いやいや、あいつは健康優良児だ。<br />何かあったのだろうか？<br />心配だ・・心配・・。<br />・・・・・。<br />これは、いいよな？友達の心配はしていいよな？<br />・・もう友達じゃないけどね。<br /><br />ガラガラガラー。<br /><br />「！」<br />「ッよっしゃあー!!!!」<br />「ッ、セ、セーフ。」<br /><br />何だ、元気じゃないか。<br />あいつあと数秒遅れていたら折角の皆勤賞を失ってたぞ。<br /><br />翔は勝ち誇った顔で席に向かってくる。<br /><br />「翔、今日どうし・・」<br /><br />途中で止めてしまった。<br />翔の顔をみたらあの日の出来事なんて忘れてしまうのだ。<br /><br />うわーきまずー。<br /><br />「・・・今日は寝過ごしたんだよ。」<br />「あ、そう。」<br />「うん。」<br />「・・・。」<br /><br />僕って可愛げないな。<br />別に今更かわいかろーがかわいくなかろーが<br />・・・ねぇ？<br /> ]]>
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<dc:date>2008-05-15T19:03:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>　花子　</dc:creator>
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